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【知ってる】ビーツ(4) ドリンクで身近に

塩水港精糖のビーツドリンク(同社提供)
塩水港精糖のビーツドリンク(同社提供)

 栄養豊富なスーパーフードとされ、海外では日常的に親しまれているビーツ。日本でも近年、ドリンクやパウダーを販売するメーカーも現れている。

 塩水港精糖では昨年11月、ビーツドリンク「奇跡の野菜といわれるビーツをドリンクにしました」を発売。ビーツの認知度向上などに力を入れている。

 同社によると、ビーツは、抗酸化作用のあるポリフェノールや硝酸塩、カリウム、ビタミン、葉酸などの栄養素を含んでいる。ドリンクには、オーストラリア産ビーツを低温乾燥したエキス粉末を使っており、1本あたり生のビーツ100グラム相当の栄養が摂取できるとしている。

 飲みやすさにこだわり、ビタミンCの酸味をくわえてビーツ独自の土臭さを抑えた。ビタミンCは、血管拡張作用のある一酸化窒素を硝酸塩から生成する際にも不可欠な成分だ。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響による健康意識の高まりもあいまって、ビーツドリンクを含む同社バイオ事業は好調に推移、令和2年4~12月期連結決算で、売上高は14億6600万円と前年同期比5・4%増、セグメント利益は3億500万円(同20・1%増)と、厳しい外部環境のなかで増収増益を確保した。

 同社は「今後もビーツの健康効果に関する研究を進め、皆さんの健康に役立つ商品を届けていきたい」などとしている。(取材協力 塩水港精糖)

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