PR

ライフ ライフ

【トップバイヤーの男前研究所】テレワークのビジネススタイルに 中国ブランド「單農(ダンノン)」

單農が提案するテレワークスタイル。春らしく爽やかな印象だ(寺河内美奈撮影)
單農が提案するテレワークスタイル。春らしく爽やかな印象だ(寺河内美奈撮影)
その他の写真を見る(1/3枚)

 新型コロナウイルスの感染拡大により、引き続きテレワークが推奨されています。中国ブランド「單農(ダンノン)」なら、着心地が良くきちんとして見えるので、テレワークのビジネススタイルに最適です。

 近年、中国発のファッションブランドが世界で注目を集めており、日本でも若者を中心に広がりを見せています。單農は2013年に中国の広東省広州市で誕生。1号店を北京でスタートさせ、今では中国全土に110を超える直営店を展開しています。

 パンツは細身のテーパード(足首にむけて細くなるデザイン)が多いですが、ストレッチが効いており、ほとんどにひもでウエストをしめる「ドローコード」が付いているので、楽に着ることができます。シャツやTシャツも素材と着心地にこだわったものがそろっています。

 昨年1月に東京・南青山に海外第1号店をオープンし、今月23日からは松屋銀座に店舗をオープンしました。長く着られる品質の良さと、美しいデザインはきっと、日本人の感性にも響くと思います。(松屋銀座紳士服バイヤー 土屋裕行)

 東京メトロ表参道駅から徒歩数分。2月中旬、東京・南青山の「單農」直営店を訪ねると、広々と明るい店内に、白や黒を中心としたナチュラルな色合いの洋服が並んでいた。

 「デザイナーの一人は水墨画家。黒の色や染めには強い思いがあるようです」と話すのは、ブランドの日本の責任者で、営業部長の加藤辰紀さん(56)だ。

 加藤さんによると、中国人油絵画家、DNさんが自分やアーティストの友人らのために服を作っていたのがブランドの始まり。最初は趣味で服作りをしていたが、アーティスト仲間の間で評判となり、DNさんは水墨画家の妻や5人のアーティストとともに洋服のデザインチームを設立、ブランドを立ち上げた。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ