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【動画】冷凍自動販売機「ど冷えもん」を開発 非対面で24時間販売可能

新型コロナウイルス感染拡大の影響で時間短縮営業を余儀なくされる飲食店の新たな活路として期待されている冷凍自動販売機「ど冷えもん」=17日午後、群馬県前橋市(三尾郁恵撮影)
新型コロナウイルス感染拡大の影響で時間短縮営業を余儀なくされる飲食店の新たな活路として期待されている冷凍自動販売機「ど冷えもん」=17日午後、群馬県前橋市(三尾郁恵撮影)

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で飲食店に対する営業時間短縮の要請が続くなか、自動販売機や冷凍・冷蔵ショーケースを扱うサンデン・リテールシステム(東京)が新型の冷凍自動販売機「ど冷(ひ)えもん」を開発。多様な冷凍食品を非対面で24時間販売できるとして、飲食店などから注目を集めている。

 「ど冷えもん」は4種類の棚を自由に組み合わせることができ、これまでは販売が難しかった大型の冷凍食品や大きさの異なる商品を扱える。すでに都内の餃子直売所で導入されており、全国の飲食店や和洋菓子店などから毎日数十件の問い合わせがあるという。 

 広報室主任の岡田有珠(ゆみ)さん(28)は「コロナ禍で苦境が続く飲食店や、消費者の力になれれば」と話していた。

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