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藤井棋聖、竜王戦2組準決勝進出

第34期竜王戦2組ランキング戦準々決勝で広瀬章人八段を破り、ベスト4進出を決めた藤井聡太棋聖=18日、大阪市福島区の関西将棋会館(日本将棋連盟提供)
第34期竜王戦2組ランキング戦準々決勝で広瀬章人八段を破り、ベスト4進出を決めた藤井聡太棋聖=18日、大阪市福島区の関西将棋会館(日本将棋連盟提供)
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 将棋の藤井聡太棋聖(18)=王位=は18日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された第34期竜王戦2組ランキング戦準々決勝で広瀬章人八段(34)に103手で勝ち、準決勝進出を決めた。

 藤井棋聖は、同棋戦初参加の第30期6組から、予選に当たるランキング戦は負けなしの22連勝となった。準決勝では決勝トーナメント進出を懸けて松尾歩八段(40)と対戦する。

 藤井棋聖の同棋戦の成績は26勝4敗で、4敗はすべて決勝トーナメントで喫したもの。前期は3組ランキング戦で優勝し、4期連続ランキング戦優勝の新記録を樹立した。

 藤井棋聖は「タイトル獲得で将棋に専念したい気持ちが強くなった」として、3年生に在学していた名古屋大教育学部付属高(名古屋市)を今年1月末日付で自主退学した。

 自主退学公表後、初の対局となった藤井棋聖は終局後、「序盤から構想が難しい将棋だった。次局も一手一手考えて指したいと思います」と話した。

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