PR

ライフ ライフ

茨城でもワクチン接種始まる 水戸医療センターの医療従事者に

茨城県茨城町の水戸医療センターで始まった新型コロナウイルスワクチンの先行接種=18日午後
茨城県茨城町の水戸医療センターで始まった新型コロナウイルスワクチンの先行接種=18日午後

 茨城県では初となる新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が18日、国立病院機構水戸医療センター(茨城町桜の郷)で開始された。

 この日米ファイザー社製ワクチンの接種を受けたのは、山口高史院長、湯沢賢治・臨床研究部長ら6人。体調などについて問診を受け、接種に臨んだ山口院長は「インフルエンザ(の接種)より痛くない。圧迫感はあったが全然大丈夫」と笑顔を見せた。

 同センターでは530人が医療従事者向けのワクチンの先行接種を受けるほか、260人が3月以降の接種を予定している。山口院長は「ひとまず6人の接種だったが、あすからもスムーズにいく感触を持った」とコメント。湯沢部長は「新型コロナ感染症への唯一の武器がワクチン。命を守るために接種が必要であることをわれわれが一般の人へ広めるために接種を受けた」と強調していた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ