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「コロナ収束の一歩に」医療現場、先行接種に期待感 情報発信の課題も

 先行接種に次ぐ優先接種の機会を待つ兵庫県内の病院では、女性職員から接種による授乳期の影響などを不安視する声が相次いだ。医師作成の「Q&A」など情報提供を進めた結果、全職員の約9割が接種したいと回答。「先行接種の情報も収集していきたい」と担当者は気を引き締める。

 日米の医師らが今月、ワクチン情報を解説するインターネットサイト「こびナビ」を開設するなど積極的な情報発信の動きもある。サイトの代表で千葉大医学部付属病院の吉村健佑医師は「医療従事者にも正確な情報が届いておらず、接種への迷いがある」と指摘。「接種は個人の判断だが、納得できる形で決めてほしい」と呼びかける。

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