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山梨版CDC専門家組織に二木芳人氏 感染症対策を助言

山梨県感染症対策センター(山梨版CDC)のアドバイザリーボードのメンバーに就任する昭和大の二木芳人客員教授(同大提供)
山梨県感染症対策センター(山梨版CDC)のアドバイザリーボードのメンバーに就任する昭和大の二木芳人客員教授(同大提供)

 山梨県が4月に設置する感染症対策センター(山梨版CDC)に助言する専門家組織「アドバイザリーボード」のメンバーに昭和大の二木芳人(にき・よしひと)客員教授(臨床感染症学)が就任することが分かった。

 二木氏は川崎医科大卒。倉敷第一病院呼吸器センター副センター長を経て昭和大教授を務め、昨年4月から現職。新型コロナウイルス感染拡大後はテレビのコメンテーターとして活躍している。

 産経新聞の取材に対し「山梨県は感染症対策に積極的に取り組んでおり、お受けすることにした。富士吉田市に昭和大のキャンパスがあることから、大学としても支援することになっている」と話した。

 感染症対策センターは米疾病対策センター(CDC)のような感染症対策の司令塔を目指す。県関係者によると、アドバイザリーボードは当初数人でスタートし、順次充実させていく予定で、米国の大学で教授を務める日本人研究者にも就任を要請しているという。

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