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埼玉県警本部長が着任会見「五輪の警備完遂に全力」

着任の記者会見に臨む原和也本部長=15日午後、埼玉県警本部(内田優作撮影)
着任の記者会見に臨む原和也本部長=15日午後、埼玉県警本部(内田優作撮影)

 埼玉県警の新たな本部長に警察庁長官官房付だった原和也氏(53)が15日に着任し、記者会見で「730万県民の安心、安全の確保や東京五輪・パラリンピックの警備完遂に全力を尽くしたい」と意気込みを語った。

 当初は1月15日付で着任する予定だったが、原氏の新型コロナウイルス感染が判明し、延期されていた。

 県警の新型コロナウイルス対応として、原氏は、定期的に行っている飲食店への立ち入り調査の際、感染拡大防止策の徹底も呼び掛けていることを念頭に「できる限りの対応をしたい」と述べた。埼玉県の印象については「(さいたま市の)大宮のような経済が盛んな街も、川越市のような情緒豊かな街もあり、多様性のある県だ」と語った。

 原氏は一橋大経済学部卒。平成2年に警察庁に入庁し、同庁人事課長や首相秘書官などを歴任した。

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