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コロナで自転車急増 月額400円(税抜)で「家族みんなが安心」

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 新型コロナウイルス感染が拡大、今年に入ってもいまだに終息する気配がない。「密」を避ける動きが広がり、電車やバスに代わる移動手段として自転車の利用が急増している。しかし、自転車走行中の故障や自転車事故による高額賠償の事例もあり、今まで以上に心配になってくるのではないだろうか。自治体も自転車保険加入を義務化する動きがある。

 そんな今、ケーブルテレビ会社が地域の安全・安心に積極的に取り組んでいるのをご存知だろうか。

 ケーブルテレビ会社がKDDIとの提携により提供している「ケーブルプラス生活あんしんサービス(自転車プラン)」(以下、生活あんしんサービス)が注目されている。月額400円(税抜)で、自転車ロードサービスが家族全員対象となり、付帯保険までついているから驚きだ。

●利用頻度は24%増加 運動不足解消や感染リスク軽減
 全国の自転車利用者1000人を対象に行った調査(2020年※)によると、コロナ流行後に自転車の利用頻度が「増えた」「やや増えた」と答えた人は23.9%だった。
 そのうち20代は35.0%、30代は25.0%で、若い人ほど通学や通勤などで自転車を利用する機会が増加する傾向がわかった。
 理由については(複数回答)、「外出自粛による運動不足解消のため」が59.8%でトップ、次いで「新型コロナ感染のリスクがほかの移動手段よりも低いと思うため」、「外出自粛によるストレス解消のため」が過半数を超えている。
 さらに別の調査(回答総数500人※)によると、コロナにより周りで自転車通勤に対する関心が高まっているかという問いに対し、「感じる」34.2%(171人)、38.2%を合わせ、72.4%が高まっていると感じると答えた。
※au損保調べ/回答者数:1,000人/実施時期:2020年9月25日~2020年9月28日

生活あんしんサービス(自転車プラン)とは

●パンクでも事故でも 走行できない自転車搬送 ロードサービス

※詳しくは下記の自転車ロードプランのページに掲載の利用規約をご確認ください。※ロードサービスは搬送20kmを超える場合有料となります。※同一のトラブルで2回以上の利用はサービス提供対象外となります。※交通事情、気象状況などにより、サービスの提供に時間がかかる場合、またはサービスの提供ができない場合があります。※サービス利用者が未成年者の場合は、サービス提供業者による親権者の同意確認が必要となります
※詳しくは下記の自転車ロードプランのページに掲載の利用規約をご確認ください。※ロードサービスは搬送20kmを超える場合有料となります。※同一のトラブルで2回以上の利用はサービス提供対象外となります。※交通事情、気象状況などにより、サービスの提供に時間がかかる場合、またはサービスの提供ができない場合があります。※サービス利用者が未成年者の場合は、サービス提供業者による親権者の同意確認が必要となります
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 KDDIの「ケーブルプラス生活あんしんサービス」は、自転車がパンクした、電動アシスト自転車がバッテリー切れしたなど自転車が走行できなくなった際、20キロまで無料で搬送(回数無制限)してもらえるロードサービスだが、1契約で家族までも対象となるのが大きな特長になっている。

詳しくみる⇒自転車ロードプラン

●高額の賠償請求相次ぐ 小学生に9500万円の支払いも
自転車でも、スピードが出ている状況下での人との接触は、重大な事故となり、死亡や重い後遺障害が残るケースもある。近年、自転車利用中に事故で他人にけがをさせてしまった場合、高額の賠償を請求される事例が頻発している。
警視庁によると、「男子小学生(11歳)が夜間、歩いていた女性(62歳)と正面衝突し、頭蓋骨骨折を負わせ、9521万円の支払いを命じられた」(2013年、神戸地裁)、「斜め横断した男子高校生が自転車の男性と衝突し、重大な障害(言語機能喪失)が残り、9266万円の支払いを命じられた」(2008年、東京地裁)など、保険に入ってない場合、万一の事故の際、人生に大きな負担を負うことになりかねない。

●自治体で自転車保険の加入義務化加速 19都府県で条例
このため、各自治体では自転車保険の加入義務化の動きが進んでいる。2015年10月、兵庫県を皮切りに、義務化への取り組みが広がり、国土交通省(2020年末)によると、埼玉、東京、静岡、大阪など19の都府県で条例が制定されている。市町村単位でも積極的な取り組みを見せている。北海道、千葉、和歌山など10の道県でも努力義務となっており、今後も拡大が予想されている。※下記図を参照

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●付帯保険も充実 最大1億円の賠償補償 ケガをしたときの入院一時金も

 自転車運転中に相手にけがをさせた場合、最大1億円の賠償責任補償が付いている「生活あんしんサービス」は自治体が条例で定める加入義務に対応していると言えるだろう。

 子どもは成長するにつれ、自転車での行動範囲が広がり、交通事故に遭う可能性も高まってくる。たかが子どもの自転車事故とはいえない時代、生活あんしんサービスは自身のケガに対する補償とともに、他人に対する賠償責任の補償が付帯しており、万一、子どもが加害者となった場合でも、賠償責任を果たすことができる。

自転車に乗っていたときの事故でけがをした際、3日以上入院したときにも一時金1万円を補償している。

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●家族全員が対象に 親元を離れた子どもも

 このサービスは同居している家族全員が対象となり、家族1人ひとりがそれぞれ加入する必要はなく、子どもが起こした事故も補償されます。

 また、子どもには「別居の未婚の子」が含まれ、例えば進学のため、親元を離れ、仕送りを受けながら大学に通っている子どもが通学途中に起こした自転車事故も補償の対象となる。

●加害者に代わって交渉 示談代行サービス

 もちろん、お客様に代わって、保険会社が相手側と解決に向け交渉する示談代行サービスも付いている。

 被害者から損害賠償を請求される場合、自分で解決しようとすると多くの時間や労力がかかるため、加害者に代わって保険会社が交渉するサービスだ。

●自転車だけじゃない 日常生活のトラブルも

 さらに日常生活全般の賠償事故も補償する。止まっている自動車に接触してキズを付けた、飼い犬が他人をかんでケガをさせた、洗濯機の水漏れでマンション階下が水浸しになった、ゴルフのプレー中にけがをさせたなども対応している。投げた石で隣家のガラスを割った、車に落書きをしたなど、大人が思いも寄らない子どものいたずらも賠償の対象になっている。

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●後悔する前に「生活あんしんサービス」

 コロナの拡大で利用が高まっている自転車は気軽さや便利さの反面、故障や事故といったさまざまなリスクと背中合わせになっている。「入っておけばよかった」と後悔する前に、月額400円(税抜)で家族全員の安心が得られる「ケーブルプラス生活あんしんサービス」はいかがだろうか。

詳しくみる⇒自転車プランの詳細はこちら

※記載してある金額は全て税別表記です

提供:KDDI株式会社

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