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北海道で2人死亡、52人感染 札幌で職場クラスター発生

北海道庁
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 北海道と札幌、旭川、小樽の各市は14日、新型コロナウイルスに感染した2人が死亡し、新たに52人の感染が確認されたと発表した。札幌市は同日、新たに「士業事務所」でクラスター(感染者集団)が発生したことも明らかにした。

 道内の死者は計639人、感染者は延べ1万8493人(実人数1万8448人)となった。

 札幌市は「士業事務所」を「弁護士や税理士など『士』の付く職業の人が働く事務所」と定義。同市によると、クラスターが発生した事務所の感染者はいずれも従業員の30~50代計8人で、特定のフロアで確認された。

 8人は軽症か無症状。14日の新規感染者に含まれていない。同市は「濃厚接触者を把握できている」として、事務所名を非公表としている。

 道内で新たに死亡が確認されたのは、道発表分の80代女性と性別や年代が非公表の1人。

 新たな感染者は、札幌市29▽旭川市3▽小樽市2▽石狩地方6▽後志(しりべし)地方4▽胆振(いぶり)地方1▽留萌(るもい)地方7-の52人。

 札幌市の新規感染者29人のうち8人は、これまでにクラスターが発生している病院や施設で確認された。また、繁華街ススキノ地区の接待を伴う飲食店では、4日連続で新たな感染者が確認されなかった。

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