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「しもつかれ」ブランド化へ奔走  好み分かれる栃木の郷土料理 青柳徹さん

県内ではスーパーなどで幅広く出回っている郷土料理「しもつかれ」
県内ではスーパーなどで幅広く出回っている郷土料理「しもつかれ」
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 「ブランドとして定着するまでには、10年、20年と先を見て、ひたすら取り組み続けている」と青柳さん。県が昨年、民間調査の都道府県魅力度ランキングで最下位に沈んだことを尋ねると「誰かが作った指標の上で勝負する必要はない」と頼もしい答えが返ってきた。

 今月7~13日は「しもつかれウイーク」を開催。約40の団体や個人が参加し、各店でのテークアウトやオンラインでのトークライブを実施している。

■しもつかれ

 サケの頭と大豆、ダイコン、ニンジン、酒粕を煮込んだ県の郷土料理。茨城県や群馬県、福島県の一部でも作られる。正月や節分の料理の残りの材料を利用。「7軒のしもつかれを食べると無病息災」などのいわれがある。

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