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北海道で1人死亡、69人感染

北海道庁
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 北海道と札幌、旭川、小樽、函館の各市は7日、道内で新型コロナウイルスに感染した1人が死亡し、新たに69人の感染が確認されたと発表した。道内の1日当たり感染者数は3日連続で100人を下回った。

 また、札幌市は同日、新たなクラスター(感染者集団)が市内の障害者通所施設で発生したことも明らかにした。感染者は従業員1人と利用者6人の計7人で、いずれも軽症か無症状。7人は7日発表の新規感染者に含まれていない。

 札幌市では6日に別の障害者通所施設で感染者9人のクラスターが発生していた。同市によると、両施設の関連性はいまのところ確認されていない。

 7日の札幌市発表分の新規感染者は46人で、うち16人は1月27日にクラスターが発生した障害者入所施設の入所者。この施設の感染者は計83人となった。

 同市内の新規感染者の3割以上を既存のクラスターが拡大した分が占めており、同市の担当者は「市内の感染者が減少基調にあることに変わりはない」との見方を示している。

 7日までの道内の死者は計620人、感染者は延べ1万8080人(実人数1万8035人)となった。

 7日に死亡が確認されたのは、小樽市の性別や年齢非公表の1人。新たな感染者は札幌市46▽旭川市5▽小樽市2▽函館市3▽石狩地方7▽胆振地方4▽日高地方2-の69人。

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