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コロナ禍受け増員 前橋赤十字病院などに呼吸器内科医計2人派遣 群馬

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて診療体制を強化するため、群馬県と群馬大、県医師会などでつくる「ぐんま地域医療会議」は5日、前橋赤十字病院(前橋市)と高崎総合医療センター(高崎市)に呼吸器内科医をそれぞれ1人派遣すると発表した。

 同会議は、コロナ禍で両病院の負担が高まっていることに増員で対応すべきだと判断した。

 また、県東部地域での肺悪性腫瘍の診療体制維持のため、同内科医1人を県立がんセンター(太田市)に派遣する。いずれも同大から4月に派遣し、具体的な人選は今後、調整する。

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