PR

ライフ ライフ

山梨県、感染落ち着き即応病床引き下げ 時短要請も終了

臨時記者会見を開く山梨県の長崎幸太郎知事=5日、県庁(渡辺浩撮影)
臨時記者会見を開く山梨県の長崎幸太郎知事=5日、県庁(渡辺浩撮影)

 山梨県の長崎幸太郎知事は5日、臨時の記者会見を開き、新型コロナウイルス感染者のために確保済みの病床285のうち、すぐに患者の受け入れが可能な病床(即応病床)を190から145に引き下げたと発表した。飲食店への営業時間短縮要請も当初予定通り、7日で終了する。

 直近1週間の新規感染者は10人、5日午前現在の入院患者は22人で、知事は「年末年始の大きな波を何とか乗り切り、落ち着きを取り戻してきた」と説明した。

 時短協力金の申請は8日午前10時から専用ホームページなどで受け付ける。協力金支給の条件となっている感染対策を徹底した店へのグリーン・ゾーン認証に2千件以上の新規申請があったと明らかにした。

 一方、隣接都県の東京、神奈川、埼玉への緊急事態宣言が延長されるため、宣言対象地域との往来自粛は引き続き要請する。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ