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本紙政治記者がオンライン授業 大阪・清風学園の生徒に 

小川真由美記者(奥の画面)の話を聞く清風学園の生徒たち=29日、大阪市天王寺区
小川真由美記者(奥の画面)の話を聞く清風学園の生徒たち=29日、大阪市天王寺区

 新聞を教育に活用するNIE活動として、産経新聞政治部の小川真由美記者が29日、「菅義偉(すが・よしひで)首相ってどんな人?」をテーマに、清風学園(大阪市)の中高生にオンライン出前授業を行った。

 取材を担当している小川記者は、菅首相は口数が少ないため聞きたい話を引き出すことが難しいものの、環境やデジタルなどの分野で強い信念を持っていることを解説した。生徒からはほかの政治家との仲や、政策への考えなどについての質問が出た。

 授業は、同学園の藤浦淳常勤顧問が主催している「新聞塾」の一環で、中学1年から高校3年までの生徒約40人が出席。授業を受けた高校2年、鳥山翔多さん(16)は「話を聞いて首相を初めて身近に感じた。携帯料金の引き下げに取り組むなど、政治家一族の出身でない首相は、国民目線も持った人だと感じた」と話した。

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