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新たに4人の海難救助スペシャリストが誕生 第3管区海上保安本部

 第3管区海上保安本部(横浜市)で28日、昨年4月に羽田特殊救難基地に新人研修隊員として配属され、約9カ月に及ぶ「特殊救難業務研修」を受けていた4人の隊員が同研修を修了したことから、修了式が行われた。今後4人は危険物積載船の火災消火など、高度で専門的な知識や技術を必要とする特殊海難に対応する任務に就く。

 3管の遠山純司本部長は「訓練は新型コロナウイルスの影響もあり、大変だったと思う。今後は謙虚さとチームワークの大切さを忘れずに任務に当たってほしい」と激励した。新隊員を代表して野田健斗隊員(27)は消火訓練などで熱中症になりかけた経験を振り返りつつ、「今後は要救助者のことを一番に考えられる隊員を目指したい」と意気込みを語った。

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