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北海道で野鳥から高病原性鳥インフル検出、今季2例目

 北海道は28日、帯広市で見つかった野生のハヤブサ1羽の死骸を北海道大が確定検査した結果、H5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。道内では昨年10月に紋別市の野鳥のふんから検出されてから今季2例目。

 道によると、帯広市で1月18日、近くの住民がハヤブサの死骸を発見した。これまでに周辺地域で衰弱したり、死亡したりした野鳥は見つかっていないという。道は回収地点から半径10キロ圏内の野鳥の監視を強化する。

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