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釧路でまた「昼カラ」クラスター 高齢者の飲酒会合も   

 空知の建設関係事業所の感染者は同じ職場の30~60代の職員5人で、いずれも軽症か無症状。飲食を伴う会合はしておらず、トイレなど共用部分の使用を通じて感染が広がった可能性があるという。

 道内の1日当たりクラスター発生確認数は、道内で感染が急拡大していた11月20日の7件が最も多く、今回の1日6件は2番目。道の担当者は「11月20日の7件は病院や高齢者施設など大規模化しやすい所で発生していた。今回の6件の多くは小規模なクラスターにとどまるのではないか」との見方を示している。

 釧路市での感染者の増加を受け、道は25日、昨年12月25日に設置していた軽症者療養施設「ホテルクラウンヒルズ釧路」(受け入れ可能数120室)で感染者の受け入れを開始した。

 釧路地方では元日から感染者が増加し、24日までの1週間の新規感染者は累計25人。一方、道は釧路・根室地方で新型コロナの受け入れ病床として73床(うち重症者用6床)を整備しており、「病床が逼迫する状況ではない」としている。

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