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札幌の病院でクラスター発生

札幌市役所(寺田理恵撮影)
札幌市役所(寺田理恵撮影)

 北海道と札幌、旭川、小樽、函館の各市は23日、道内で新型コロナウイルスに感染した4人の死亡と、再陽性1人を含む138人の感染が確認されたと発表した。札幌市では同日、新たなクラスター(感染者集団)が病院で発生した。

 札幌市によると、この病院の感染者は入院患者2人と職員4人の30~90代計6人で、いずれも軽症か無症状。感染者は複数の病棟で確認された。市は濃厚接触者を把握できているとして、病院名を公表していない。

 札幌市内で発生したクラスターは計151件となった。市内の病院で発生したクラスターとしては今回の病院が31件目で、うち9件が収束していない。

 道内の死者は計565人、感染者は延べ1万6578人(実人数1万6535人)となった。

 23日に死亡が確認されたのは、札幌市の70代女性と小樽市の70代男性、道発表分の90代男女2人の計4人。

 新たな感染者は、札幌市60▽旭川市9▽小樽市10▽函館市9▽空知地方5▽石狩地方13▽後志(しりべし)地方2▽胆振(いぶり)地方9▽上川地方1▽留萌(るもい)地方1▽オホーツク地方4▽十勝地方8▽釧路地方5▽その他1-の137人。このほか札幌市で1人の再陽性が確認されている。

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