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岩手県庁内で飲酒伴う会食 人事課長ら、軽率と陳謝

 岩手県人事課の課長ら職員が、県庁内で飲酒を伴う会食をしていたことが22日分かった。同課は新型コロナウイルス感染防止のため、県職員に業務後の多人数の会食や宴会を避けるよう通知を出していた当該部署で「職員や県民に感染対策をお願いする中、軽率だった」と陳謝している。

 人事課によると、20日午後6時半ごろから約1時間開いた会食には、入れ替わりで常時5人程度が同席。同課トップの村上宏治総括課長ら計約10人が参加した。互いに2メートルほど距離を取り、飲食時以外はマスクを着用していたと説明している。

 同課は新年度の異動に向けた繁忙期で、業務が一区切りを迎え「慰労目的」だったという。

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