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京阪新型「プレミアムカー」を公開、31日から運行

京阪特急の新型「プレミアムカー」の外観
京阪特急の新型「プレミアムカー」の外観
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 京阪電気鉄道は、出町柳―淀屋橋を結ぶ特急列車に組み入れる座席指定の車両「プレミアムカー」の新型を開発し、大阪府寝屋川市内の車庫で報道陣に公開した。31日のダイヤ改正に合わせて運行を始める。

 公開した3000系の車両は、平成29年8月に運行を始めた8000系のプレミアムカーのデザインを踏襲し、金色に装飾した扉で高級感を演出した。従来と同じ40席だが、座席の配置を見直すことで前後の間隔を広げた。パナソニックの空気清浄装置も天井に搭載している。特急の停車駅には英語や中国語など4カ国語に対応した券売機を用意する。

 通常運賃に料金を上乗せすることで乗車できる。出町柳―淀屋橋間であれば大人、子供共通で500円となる。京阪の井上欣也常務取締役は「朝のラッシュ時でも快適に乗車してもらえれば」とアピールした。

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