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横浜刑務所で新たに51人感染

 横浜市港南区の横浜刑務所は18日、職員と受刑者の計51人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表した。現在のところ、重症者はいない。

 新たに感染が確認されたのは、20代から60代までの刑務官、法務技官、非常勤職員の男女5人と、20代から70代までの男性受刑者46人。12日から15日までに受刑者計55人にPCR検査などを実施したところ、80%超の感染が判明した。現在、全職員のほか収容されている600人超の受刑者全員に順次検査を行っている。

 同刑務所内では昨年12月15日以降、職員と受刑者の感染が相次ぎ、今月17日までに隣接する横浜拘置支所の職員1人を含めた職員・受刑者39人の陽性が判明している。受刑者は刑務作業中に感染した疑いもあるといい、集団で作業を行う工場は昨年末で稼働を中止したという。

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