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静岡県内で2人死亡27人感染

静岡県庁=静岡市葵区(那須慎一撮影)
静岡県庁=静岡市葵区(那須慎一撮影)

 静岡県は18日、新型コロナウイルスに感染して入院中の高齢者2人が亡くなったと発表した。これで静岡県内の関連死者は計65人となった。県内での新たな感染者は27人判明。このうち県が19人、浜松市が6人、静岡市が2人と発表した。

 県内の18日までの1週間の人口10万人あたり新規感染者数は14・0人で、国の感染状況区分「ステージ3(感染急増)」の目安である同15人を2日連続で下回った。

 ただ、コロナ対応病床の使用率や全療養者数といった指標は、まだステージ3の目安を上回っている。ステージや静岡県独自の警戒レベルの見直しについて、県の担当者は、この2つの指標はともに医療機関の負担の重さを示す数字であるとして「慎重に考えたい。1月いっぱいは様子を見たい」としている。

 静岡県のまとめでは、18日正午現在のコロナ対応病床の使用率は46・3%(重症者用使用率18・5%)。地域別では東部67・4%、中部39・3%、西部39・6%。

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