PR

ライフ ライフ

北海道で4人死亡、124人感染 札幌の病院でクラスター

北海道庁
北海道庁

 北海道と札幌、旭川、小樽、函館の4市は17日、道内で新型コロナウイルスに感染した4人が死亡し、新たに124人の感染が確認されたと発表した。札幌市は同日、新たなクラスター(感染者集団)が同市内の病院で発生したと発表した。

 札幌市によると、この病院の感染者は入院患者2人と職員3人の20~80代計5人。同市は「感染が拡大する可能性は低い」として病院名の公表を控えている。同市内の病院で発生したクラスターとしては29件目で、今回の病院を含む7件が収束していない。

 小樽市発表分の新規感染者は13人。同市ではほぼ連日2桁の感染者が確認され、迫俊哉市長が「7~13日の人口10万人当たり感染者数は102・3人で東京の88・4人、北海道の21・5人と比較しても高水準」として、市民に感染予防策の徹底を呼びかけている。

 17日までの道内の死者は計538人、感染者は延べ1万5818人(実人数1万5778人)となった。

 17日に死亡が確認されたのは、札幌市の90代男性と小樽市の年代・性別非公表2人、道公表分の年代・性別非公表1人。

 新たな感染者は、札幌市50▽旭川市1▽小樽市13▽函館市12▽空知地方9▽石狩地方10▽後志(しりべし)地方2▽胆振(いぶり)地方4▽渡島地方8▽上川地方3▽留萌(るもい)地方1▽オホーツク地方8▽十勝地方3-の124人。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ