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沖縄で130人感染 過去2番目 若い層への拡大懸念 

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)
新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 沖縄県は16日、県内で新型コロナウイルスの感染者が新たに130人確認されたと明らかにした。1日当たりの発表では、昨年8月9日の156人に次ぐ過去2番目の多さとなった。今年に入り感染拡大のペースが速まっており、県は警戒を強めている。

 県によると、とくに20代の感染が目立ち、130人のうち31人を占めた。次いで30代と40代がいずれも19人で、年齢が若い層への感染が増えているという。

 沖縄では昨年7月下旬から感染者が急増し、8月中旬には1日100人を超えるなど深刻な状況となったが、9月以降はおおむね50人以下で推移していた。しかし今年に入り70人以上の日が続くなど、拡大の兆候がみられた。

 100人を超えるのは昨年8月14日の105人以来、ほぼ5カ月ぶりとなる。

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