PR

ライフ ライフ

北海道で145人感染、3人死亡 道庁で緊急幹部会議

北海道庁=札幌市中央区
北海道庁=札幌市中央区

 北海道と札幌、旭川、小樽、函館の4市は12日、道内で新型コロナウイルスに感染した3人が死亡し、新たに145人の感染が確認されたと発表した。道内の1日当たり感染者数が100人を超えたのは7日連続。札幌市発表分は死者1人と新規感染者81人で、同市保健所職員や市立病院看護師ら市職員の感染が相次いだ。

 クラスター(感染者集団)の発生が11日に確認された札幌市中央区の北海道庁では12日、緊急幹部会議が開かれ、感染防止対策の再確認が行われた。

 道庁では昨年12月29日から今月10日にかけ、農政部の同じ課に所属する30~50代の職員計10人の感染が確認されていた。

 道内の死者は計514人、感染者は延べ1万4997人(実人数1万4959人)となった。

 12日に死亡が確認されたのは、札幌市・60代男性▽小樽市・80代男性▽同・性別と年代非公表-の3人。

 新たな感染者は、札幌市81▽旭川市2▽小樽市18▽函館市6▽空知地方2▽石狩地方5▽後志(しりべし)地方2▽胆振(いぶり)地方10▽日高地方1▽渡島地方4▽オホーツク地方6▽十勝地方6▽釧路地方2-の145人。

 札幌市では、クラスターが発生している病院2カ所と高齢者施設3カ所で感染者が計13人増えた。小樽市では、昨年12月30日にクラスターが発生した病院で感染者が3人増えて計105人となった。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ