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北海道・ニセコ地区の倶知安でクラスター

北海道庁
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 北海道は7日、ニセコ地区の倶知安(くっちゃん)町の飲食店で新型コロナウイルスの新たなクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。感染者は従業員4人と客1人の20~40代計5人で、いずれも軽症か無症状。

 道によると、この店の営業形態はショットバーで、従業員の健康確認や消毒など基本的な感染防止策をとっていた。道は7日までに外国人を含む23人の検査を実施しており、今後も約30人の検査を予定している。

 北海道では7日、再陽性1人を含む161人の感染と2人の死亡が確認された。道内の死者は計486人、感染者は延べ1万4133人(実人数1万4096人)となった。7日午後6時時点の患者数は1419人で、このうち重症者は22人。

 7日に道内で死亡が確認されたのは、札幌市の90代女性と年代・性別非公表の1人。

 新規感染者は、札幌市98▽旭川市1▽小樽市15▽函館市7▽空知地方7(岩見沢市4など)▽石狩地方3(北広島市1など)▽後志(しりべし)地方8(倶知安町2など)▽胆振(いぶり)地方11(洞爺湖町2、苫小牧市2など)▽上川地方1▽十勝地方7(帯広市4など)▽釧路地方1▽根室地方1-の計160人。このほか札幌市で再陽性1人が確認された。

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