PR

ライフ ライフ

北海道で161人感染、2人死亡 札幌と小樽の病院クラスター拡大

北海道庁
北海道庁

 北海道と札幌、旭川、小樽、函館の各市は7日、道内で新型コロナウイルスに感染した2人が死亡し、再陽性1人を含む161人の感染が確認されたと発表した。札幌市や小樽市で病院のクラスター(感染者集団)が拡大し、道内の1日当たり感染者数が2日連続で100人を超えた。

 このうち札幌市発表分は死者2人と新規感染者98人、再陽性1人。同市では7日時点で病院のクラスター(感染者集団)7件が未収束となっており、このうち5件で看護師を含む計31人の感染が確認された。

 札幌市の担当者は「クラスターが収束していない病院で多数の感染者が確認され、全体の感染者数が増えた」と話している。

 小樽市発表分は新規感染者15人で、このうち6人は昨年12月30日にクラスター(感染者集団)が発生した病院の入院患者4人と看護職2人。この病院の感染者は市外在住者も含め計88人となった。

 道内の死者は計486人、感染者は延べ1万4133人(実人数1万4096人)となった。

 7日に死亡が確認されたのは、札幌市の90代女性と年代・性別非公表の1人。

 新規感染者は、札幌市98▽旭川市1▽小樽市15▽函館市7▽空知地方7▽石狩地方3▽後志(しりべし)地方8▽胆振(いぶり)地方11▽上川地方1▽十勝地方7▽釧路地方1▽根室地方1-の計160人。このほか札幌市で再陽性1人が確認された。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ