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北海道・胆振地方のクラスター拡大 接待飲食店と高校部活動

北海道庁
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 北海道は6日、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が元日から相次いで発生した胆振(いぶり)地方の接待を伴う飲食店のスナックと同地方・苫小牧(とまこまい)市の高校部活動で、感染者がそれぞれ1人増えたと発表した。

 道によると、元日にクラスターが発生したスナックでは客1人の感染が確認された。この店の感染者は従業員13人と客9人の計22人となった。2日に発生した高校部活動では生徒1人の感染が確認され、この部活動を通じた感染者は生徒計19人となった。

 道内では6日、5人の死亡と115人の感染が確認された。道内の死者は計484人、感染者は延べ1万3972人(実人数1万3936人)となった。午後6時時点の患者数は1465人で、このうち重症者は24人。

 6日の地域別感染者は、札幌市72▽旭川市1▽小樽市15▽函館市4▽音更(おとふけ)町2▽空知地方1▽石狩地方5(千歳市2、恵庭市1など)▽後志(しりべし)地方4▽胆振(いぶり)地方10(苫小牧市3、室蘭市1など)▽オホーツク地方1-の計115人。

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