PR

ライフ ライフ

北海道で5人死亡、115人感染 小樽のクラスター拡大続く

北海道庁
北海道庁

 北海道と札幌、旭川、小樽、函館の各市は6日、道内で新型コロナウイルスに感染した5人が死亡し、新たに115人の感染が確認されたと発表した。道内の1日当たり感染者数は6日ぶりに100人を超えた。

 鈴木直道知事は6日の定例会見で「新規感染者数が下げ止まり傾向。入院患者数は減少しているが依然として高い水準。医療体制に対する負荷は予断を許さない」と述べた。

 小樽市発表分は新規感染者15人で、このうち8人は昨年12月30日にクラスター(感染者集団)が発生した病院の入院患者6人と看護職2人。この病院の感染者は市外在住者も含め計82人となった。

 札幌市発表分は死者4人と新規感染者72人。年末年始に同市の検査数が減っていたが、同市の担当者は「通常のサイクルに戻った」と話している。

 道内の死者は計484人、感染者は延べ1万3972人(実人数1万3936人)となった。

 6日に死亡が確認されたのは、札幌市の70~80代男女4人と道公表分の年代・性別非公表1人。

 新たな感染者は、札幌市72▽旭川市1▽小樽市15▽函館市4▽空知地方1▽石狩地方5▽後志(しりべし)地方4▽胆振(いぶり)地方10▽オホーツク地方1▽十勝地方2-の計115人。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ