PR

ライフ ライフ

【話の肖像画】歌手・郷ひろみ(65)(5)「今日ぐらいいいか」はダメ

前のニュース

週3日のジム通いを35年ほど続けている
週3日のジム通いを35年ほど続けている

 《ライブステージは約2時間にも及ぶ。歌とダンスで魅了し、圧巻のパフォーマンスはエネルギッシュだ。65歳とは思えぬ動きの源は…》

 ライブをこなすには体力づくり、トレーニングは欠かせません。もう35年ほど続けています。基本的には月、水、金の午前中、ジムに通って1時間くらい、トレーナーに付いてマンツーマンでやっています。上半身中心、下半身中心を繰り返して回していきます。必ずやるのは腹筋です。バランスボールを使って可動域を広げていくのか、プロみたいに強めにやるのか、はケース・バイ・ケースです。自体重トレ、自分の体重だけでは足りない場合はダンベルを使ったりします。

 メニューはトレーナーにすべて任せています。自衛隊体育学校を卒業した格闘家の信頼できる人で、トレーナー・インストラクター・オブ・ザ・イヤーにもなった。プロの方も習いに来ているし、普通の80歳くらいの一般の人も指導している。理論武装がすごく、筋肉のことなど何を聞いても答えてくれます。理論を知ることは無駄ではないし、修正能力を高めると思っているので。

 《トレーナーに付く意味は?》

 効果的で安全に筋肉を刺激するためには、正しいフォームや動作が大事なので、専門家の存在は欠かせません。ウエートトレでは重力に逆らうことが効くということが基本です。ベンチプレスでいえば、バーベルを上げるときに使う筋肉が大胸筋で、下ろしていくときに一生懸命支えているのが上腕三頭筋です。それを理解してくるとフォームが大事になってくる。僕も若い頃、ただやみくもに重いものを上げていたけど、今はそれもなくなりました。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ