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高崎映画祭、今年は開催見送り 

 高崎映画祭委員会(須藤賢一委員長)は、3月に予定していた第35回高崎映画祭の開催を、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から見送ると発表した。35回映画祭は令和4年春に改めて開催し、元年12月中旬から3年12月中旬にかけて劇場公開された作品を対象とした受賞発表を行う予定という。

 これまで受賞作品の選考で中心的役割を果たしてきた志尾睦子プロデューサーは、「この1年間、私自身が映画を劇場で見る機会が著しく減少したことも、見送りの理由のひとつ」としたうえで、「第35回からが高崎映画祭の進化形を構築する時間。新しい映画祭の道をていねいに作りたい」などとコメントした。

 新型コロナは昨年の第34回映画祭にも暗い影を落とし、授賞式は無観客で行ってインターネット中継したものの、上映プログラムは全て中止となった。

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