PR

ライフ ライフ

「一律でなく損失補填的に」 飲食店への協力金で千葉市長

定例会見に臨む千葉市の熊谷俊人市長=5日、同市役所(平田浩一撮影)
定例会見に臨む千葉市の熊谷俊人市長=5日、同市役所(平田浩一撮影)

 千葉県が新型コロナウイルス対策として打ち出した営業時間短縮(時短)要請に伴う協力金について、千葉市の熊谷俊人市長は5日の定例会見で、「一律の給付ではなく、売り上げに応じた損失補填(ほてん)的な支援制度にした方がいい」と指摘した。すでに市の意見として県に伝えたという。

 熊谷市長は、森田健作知事が新たに打ち出した県内全ての飲食店への時短要請方針に対し、「今まで以上に実効性のある強い対策が求められている。市としてもしっかり連携をしていきたい」と述べた。

 市内の感染状況については、「非常に急増している。入院待機者も千葉市を含めて、全体的に増えている状況。病床に余裕がなくなっているのは間違いない」と語った。

 県の方針では、8日からは千葉市など12市の酒類を提供する飲食店に対し、12日からは県内の全飲食店に対し、午後8時以降の営業自粛を要請し、酒類提供は同7時までとしている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ