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小池都知事、20時までの時短営業「守ってもらえるかがポイント」 西村氏と1都3県知事の発言詳報

 「逆にこの年末年始でコロナの拡大を防がなければ、そのあと、より医療が逼迫(ひっぱく)し、本来受けるべきコロナ以外の患者さんにも多くの影響がある。命を大切にするという観点から、この3県連携して、そして首都圏一体となって国への要望を行ったものであります」

 「そして、本日、その危機感が共有でき、その方策を探るという意味で大変意義のある連携といいましょうか、このことをワンボイスでお伝えすることが県民の皆さん、国民の皆さんにメッセージとして伝わり、そして、ここでコロナを防がなければならないんだという意識を改めて、(昨年)4月のころを思い出しながら皆さんのご協力をお願いしたい。お願いばかりしております」

 「よって特措法については、お願いだけでなく、より効果があるような、そのような特措法に改正していただきたい。これは全国知事会の方からも要望しております」

 --国からの時短要請に知事はどう対応するのか

 小池氏「はい、これは1都3県について、それぞれ議会など、いろいろ手続きもあります。国からの要望をしっかりと受け止めながら効果のある方法を模索していく必要がある。問題はですね、それぞれ、私どもが受け止めましても、実際にお店の方々がどれほど守っていただけるのかどうか、ご協力いただけるのかどうかというところがポイントになってくるわけでございまして、その効果のある方法をより国と連携しながら進めていくということが最大のポイントだと思っております」

 大野氏「われわれ1都3県、協調してこれをやっていくっていうことで、国とも擦り合わせる期間があります。詳細についてはこれから調整に入らせていただきます」

 西村氏「事業者の皆さんが大変厳しい状況になるということだと思いますので、それぞれの都道府県から出されている、このことについては交付金を拡充する形でしっかりと支援をしていきたいと思います。なんとしても、人と人との接触機会を少なくしなければいけない段階になっていますので、特にこのマスクを外す飲食の場面が非常にリスクが高いと、これが分科会からも、専門家からも強く言われていること」

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