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北海道・胆振で集団感染 十勝のクラスター拡大続く

北海道庁
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 北海道は26日、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が新たに胆振(いぶり)地方・苫小牧市の認知症グループホームで発生したと発表した。道内では胆振地方と十勝地方で感染者の増加傾向が続いており、十勝地方では26日もクラスターが拡大した。

 道によると、苫小牧市のグループホームの感染者は職員3人と入所者5人の40~90代計8人。十勝地方では、クラスターが発生している音更(おとふけ)町の介護老人保健施設「あんじゅ音更」で感染者が11人増えて計40人となった。

 同町の「帯広徳洲会病院」と十勝地方・芽室(めむろ)町の「公立芽室病院」のクラスターも感染者がそれぞれ1人増え、計30人と計12人となった。

 道内では26日、4人の死亡と再陽性1人を含む161人の感染が確認された。この日、新たに発生したクラスターは苫小牧市のグループホームと札幌市のスポーツ教室、繁華街ススキノ地区の接待飲食店の計3件だった。

 道内の死者は計427人、感染者は延べ1万2876人(実人数1万2841人)となった。26日午後6時時点の患者数は1598人で、このうち重症者は24人。

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