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【告知】北海道・十勝の自然を体感 「野遊び」の魅力発信へ

「幸福-愛国」のプレートを手に、駅員のコスプレで記念撮影
「幸福-愛国」のプレートを手に、駅員のコスプレで記念撮影
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九州と四国を合わせた面積より広い、8万3423平方キロメートルに及ぶ北海道。中でも南東部に位置する十勝地方は、北海道にある14総合振興局・振興局の中でも、最も広い1万831平方キロメートルに達します。中心地の帯広市では、はるかかなたまで雄大な風景が広がり、まさに「ザ・北海道」。豊富な自然を生かし、グルメに、レジャーにお楽しみ満載のエリアを体感してきました。(谷内誠)

■「愛の国」は恋人の聖地

今回は2泊3日で、人気アウトドアブランド「スノーピーク」が運営するキャンプ場でグランピングを体験。十勝の自然に癒されました。

12月11日午後、羽田空港を発ち、午後2時過ぎに「とかち帯広空港」に到着。この時期の帯広は、最低気温が零度を下回ることもありますが、この日正午の帯広の気温は4.4度。氷点下を覚悟していたのですが、滞在中は昼間日差しもあり、思ったほど寒さを感じない旅となりました。

空港を出て最初に向かったのは、「愛国駅」。1970年代のディスカバージャパンブームでは、「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで全国区の注目を集めた場所です。全国各地に200超を数える「恋人の聖地」のひとつであり、駅舎内には訪れたカップルや恋人を探す人たちのメッセージが多数貼られ、この場にいるだけでポカポカしてきそう。

敷地内にある客車を利用したカフェに入り、「マルセイバターサンド」で知られる六花亭(ろっかてい)はじめとした地元菓子メーカーのお菓子と温かい飲み物をいただき温まりながら、夕日をながめて最初の癒し体験となりました。

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