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コロナ禍でドライブインシアターが再評価 横須賀市で12月25日から

12月25日~27日まで、長井海の手公園(横須賀市)で実施される「ドライブインシアター2020 meets KINTO」(イメージ)
12月25日~27日まで、長井海の手公園(横須賀市)で実施される「ドライブインシアター2020 meets KINTO」(イメージ)
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 日本各地でドライブインシアターを手掛ける「Do it Theater(株式会社ハッチ)」は、12月25日から3日間、横須賀市(神奈川県)で「ドライブインシアター2020 meets KINTO」を開催する。会場は相模湾に面した三浦半島の「長井海の手公園」。横須賀市と連携して運営する、日本では珍しいドライブインシアターの常設会場だ。車に乗ったまま入場し、約600インチ(約15メートル)の大型スクリーンで映画を楽しめる。音声はFMのカーラジオから聞く仕組みになっている。

 上映されるのは日替わりで3作品。12月25日(金)が『秒速5センチメートル』(新海誠・監督)、26日(土)が『時をかける少女』(細田守・監督)、27日(日)が『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(庵野秀明・監督)を予定。

 入場者には、クッキーやポップコーン、消毒液やビンゴカードがつまった「ボックスコンセ」が配られる。場内にはキッチンカーも待機し、専用アプリで注文すると車までデリバリーしてくれるほか、地元の提携農家からとり寄せた「朝どれオーガニック横須賀野菜セット」も注文できる。盛りだくさんの要素がありながら、車の外に出るのは必要最小限にとどめられる。

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