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教員免許失効の官報掲載漏れ、東京も3件

教員免許失効の官報掲載漏れが発覚した
教員免許失効の官報掲載漏れが発覚した

 東京都教育委員会は21日、懲戒免職処分などを受けて教員免許が失効した教員3人について、教育職員免許法で義務付けられている官報への掲載を怠っていたと発表した。3人がその後再び任用されたかどうかは不明だが、都教委での採用はない。今後、官報への掲載手続きを取る。

 都教委によると、3人は昭和61年度に酒気帯び運転で人身事故を起こして失職した中学校教諭と、児童に対するわいせつ行為で平成17年に懲戒免職となった小学校教諭、27年に児童買春・ポルノ禁止法違反の罪などで起訴されて免職となった小学校の時間講師。いずれも男性。

 過去40年の327件を調べて発覚した。都教委は原因を「事務処理上の漏れ」としている。「都民の信頼を損ねることになり深くおわびする」とコメントした。

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