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プルサーマル目標「達成可能」 梶山経産相

梶山弘志経済産業相=18日午前、首相官邸(春名中撮影)
梶山弘志経済産業相=18日午前、首相官邸(春名中撮影)

 梶山弘志経済産業相は18日の閣議後記者会見で、電気事業連合会が原発のプルサーマル発電を「2030年度までに12基で実施」とする新たな目標を公表したことに関し「事業者が継続的な努力をする中で目標は達成可能と考えている」との見方を示した。

 電事連は17日、使用済み核燃料中間貯蔵施設(青森県)について、原発を持つ電力会社による共同利用を検討する考えも表明。梶山氏は「核燃料サイクル政策を推進する上で大きな意義がある。国としても地元の理解を得られるよう、主体的に取り組んでいく」と改めて評価した。

 共同利用により使用済み燃料が特定地域に長期間とどまるとの懸念については「全ての電力の物が集まるということではない。(燃料の)再処理工場が稼働すれば、とどまるということではなく、サイクルが少しずつ動きだす」と述べた。

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