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京都市全域で時短営業要請、21日から

 京都市内の飲食店で新型コロナウイルスの感染が増えていることを受け、京都府は17日、対策本部会議を開き、同市内で酒類を提供する飲食店を対象に、営業時間の短縮を要請すると決めた。期間は21日から来年1月11日まで。

 市内全域で営業時間を午前5時~午後9時とするよう求め、協力店舗には、1日あたり4万円の協力金を支給する。

 京都府では16日、1日当たりとしては過去最多となる97人の感染者を確認。入院患者の病床占有率も27・1%(同日現在)と、政府の分科会が医療提供体制に大きな支障が生じる恐れがあるとしている25%を超えている。

 西脇隆俊知事は対策本部会議後の記者会見で「(時短要請は)苦渋の決断。医療現場になるべく負担をかけないよう、時間短縮に協力してほしい」と述べた。

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