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北海道で139人感染、6人死亡

北海道庁
北海道庁

 北海道と札幌、旭川、函館、小樽の各市は17日、道内で新型コロナウイルスに感染した6人が死亡し、再陽性2人を含む139人の感染が確認されたと発表した。道内の死者は計358人、感染者は延べ計1万1789人(実人数1万1757人)となった。

 このうち札幌市では17日、2人の死亡と再陽性1人を含む68人の感染が確認された。1日当たり新規感染者が6日連続で100人を下回り、減少傾向が続いている。

 ただ、札幌市内では病院のクラスター13件が収束していない。このうち4件では17日も新たな感染者が確認され、医療機関に負担がかかる状況となっている。旭川市でも17日、病院のクラスター2件で新たな感染者が確認された。

 また、札幌市の繁華街ススキノ地区にある接待飲食店の感染者は同市内だけでも前日比で7人増え、17日時点で174店で計595人となった。

 17日の新規感染者は、札幌市67▽旭川市5▽函館市4▽小樽市1▽道公表分60-の計137人。このほか再陽性2人も確認された。亡くなったのは、札幌市の70~80代女性2人と旭川市の性別や年代非公表の2人、道公表分の70~80代男性2人。

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