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自殺の中学職員、公務災害認定 校長パワハラ 秋田

 秋田県仙北市は16日、市立生保内中の校舎で昨年7月に自殺した40代男性職員を、地方公務員災害補償基金秋田県支部が公務員の労災に当たる公務災害の対象に認定したことを明らかにした。既に県教育委員会は今年1月、元男性校長(60)がこの職員らにパワハラをしたと認定、停職82日の懲戒処分としている。

 市によると、認定は11日付。自殺原因は職場にあったとして遺族が昨年9月、公務災害の認定請求をした。市は、遺族の意向で詳しい申請内容は公表しないとしている。

 元校長は平成30年4月の同校着任以降、男性職員や複数の教諭に過度の●責や不適切な言動を繰り返した。県教委は自殺とパワハラの因果関係について「否めない」と説明。元校長は今年3月に定年退職した。

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