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埼玉県、営業時短要請を10日程度延長へ 

 埼玉県の大野元裕知事は14日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染状況悪化を受け、一部地域の飲食店などに対して17日まで実施している営業時間短縮要請について、10日程度延長する意向を表明した。東京都との往来の自粛を県民に求める方針も明らかにした。週内に開く県の対策本部会議で正式決定する。

 埼玉県は4日から、大規模な繁華街のあるさいたま市大宮区、川口市、越谷市に限定し、「酒類を提供する飲食店」「カラオケ店」に対して営業時間を午後10時までに短縮するよう要請している。要請を受け入れた店舗を運営する事業者(大企業を除く)には1店舗につき28万円の協力金を支給しており、延長分に関しても、要請に応じた場合は1店舗につき1日2万円を支給する方向だ。

 大野知事は「深刻な状況だ。医療体制が厳しくなる年末年始に向けて、感染拡大を何としても食い止めなければならない」と強調した。

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