PR

ライフ ライフ

鬼滅の刃SLの新ヘッドマーク披露10、11月の乗車は6千人、JR東日本高崎支社

披露された12月のヘッドマーク。左がSL用、右がEL用=2日、JR高崎駅の刻苦勉励舎(椎名高志撮影)
披露された12月のヘッドマーク。左がSL用、右がEL用=2日、JR高崎駅の刻苦勉励舎(椎名高志撮影)

 JR東日本高崎支社(群馬県高崎市)は2日、人気アニメ「鬼滅の刃」とのコラボイベント「鬼滅の刃×SLぐんま~無限列車大作戦」の12月のSL(蒸気機関車)用とEL(電気機関車)用のヘッドマークを公開した。

 公開中の映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」とタイアップ。オリジナルヘッドマークや車内装飾を施した無限列車仕様の「SLぐんま よこかわ」(高崎-横川)を土日を中心に10月から運行している。披露されたヘッドマークは直径70センチで、主人公らが描かれている。

 同支社では10、11月に使用したヘッドマークを「碓氷峠鉄道文化むら」に展示。登場人物のスタンプを同施設と高崎、横川駅に設置した。

 無限列車仕様の列車には10、11月で約6千人が乗車。SL関連の企画では熱心な鉄道ファンの姿が目立つことが多いなか、「今回は女性や家族連れがほとんどだった」と同支社販売促進課の國島正晴副課長。「今後は新たな客層を取り込むためにも、“会話の弾む列車”をコンセプトにいろいろな仕掛けを考えていく」と意気込んでいる。

 「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は、公開から45日間で、洋画最上位の「タイタニック」(最終興行収入262億円)を上回る国内興収歴代2位となるなど人気を博している。JR東日本高崎支社も、人気にあやかろうと今回のイベントの盛り上げに全力をあげている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ