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23日に新嘗祭 秋篠宮さま、皇嗣として初めてご拝礼

 天皇陛下は23日、皇居・宮中三殿に付随する神嘉殿(しんかでん)で、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝し、国家国民の幸せを願う恒例の重要祭祀(さいし)「新嘗祭(にいなめさい)」に臨まれる。8日に「立皇嗣(りっこうし)の礼」を終えた秋篠宮さまも、皇嗣として初めて殿上で拝礼される。

 新嘗祭は、午後6時からの「夕(よい)の儀」と、午後11時からの「暁(あかつき)の儀」が各2時間行われる。陛下は全国から献上されたり、皇居で収穫したりした新穀などを神前に供えてご拝礼。「御告文(おつげぶみ)」を奏上(そうじょう)した後、供え物を神々とともに食べる「直会(なおらい)」に臨まれる。最後に、別の部屋で控えていた秋篠宮さまが拝礼し、陛下とともに神嘉殿を後にされる。

 平成21年以降は上皇さまの負担軽減のため、お出ましの時間を短縮するなどしていたが、12年ぶりにすべてのお出ましが復活する。陛下は昨年11月、即位後初めての新嘗祭として「大嘗祭(だいじょうさい)」に臨まれている。

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