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北海道、病院の集団感染さらに拡大 陸自駐屯地は3回目クラスター   

 病院のクラスターでは、岩見沢市の北海道中央労災病院で2人増えて計24人に。滝川市の滝川中央病院でも3人増えて計17人に拡大した。

 介護施設でクラスターが相次ぎ、介護の必要な高齢者の入院が増えていることも、医療機関の負担を大きくしている要因の一つだ。

 16日も、釧路市のデイサービスセンター(通所介護)で新たにクラスターが発生した。道によると、感染者は利用者4人と職員1人の70~90代計5人で、重症者もいるという。

 札幌市でも同日、特別養護老人ホーム「ドリームハウス」のクラスターが4人増えて計92人となった。

 道などによると、16日に道内で新たに発生したクラスターは、北海道消防学校(江別市)▽陸自東千歳駐屯地▽デイサービスセンター▽北海道病院▽繁華街ススキノ地区の接待飲食店(札幌市)-の計5カ所。

 このうち東千歳駐屯地の感染者は10~20代の隊員16人で、同駐屯地でクラスターが発生するのは3回目。今回は、10月1日から教育訓練のために道内各地の隊員が集まっていた。

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