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東京のコロナ「急速な拡大の始まり」 家庭内感染4割、年齢層も多様化

 これまでの感染拡大期には特定の年代に感染者が集中する傾向があった。夏は20代、30代の感染が目立っていたが、最近は他の年代に広がっている。65歳以上の高齢者でも友人とカラオケに行ったり、会食したりして感染するケースが散見されており、都は高齢者層も活動が活発化してきたとみている。

 感染経路は多岐にわたるものの、目立っているのは同居人からの感染。感染経路が判明している人のうち、40%を超えるようになった。職場、施設、会食、接待を伴う飲食店など多様な場面で感染が増えており、外から家庭内に持ち込まれたウイルスが感染拡大に拍車をかけている構図が浮かび上がる。

 「感染対策再徹底。ここを正念場として、都民の協力を改めてお願いしたい」。小池百合子知事はモニタリング会議後、厳しい表情で訴えた。

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