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東電社員が感染 福島第1原発での業務なし

 東京電力福島復興本社は12日、福島県南相馬市の復興推進室に勤務する50代男性社員の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。福島県内で勤務する東電関係者の感染確認は、協力企業のスタッフも含めて初めて。

 男性社員は、10月30日に県外の実家に自家用車で帰省し今月10日夜、南相馬市の単身寮に帰宅した。11日に発熱があり医療機関を受診。12日にPCR検査で陽性が確認され、県内の医療機関に入院した。

 帰宅後、会社関係者との接触は確認されておらず、普段、男性社員が東電福島第1原発に出向く業務はないという。

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