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女子栄養大生、しょうゆスイーツ開発 地元の「弓削多醤油」とコラボ

女子栄養大と弓削多醤油が共同開発した「しょうゆ屋さんの和風パブロバ」=さいたま市(竹之内秀介撮影)
女子栄養大と弓削多醤油が共同開発した「しょうゆ屋さんの和風パブロバ」=さいたま市(竹之内秀介撮影)

 女子栄養大(埼玉県坂戸市)と地元のしょうゆ製造・販売会社「弓削多醤油(ゆげたしょうゆ)」が共同開発したスイーツ「しょうゆ屋さんの和風パブロバ」が12日に発売される。

 パブロバは、メレンゲにクリームやフルーツをトッピングした焼き菓子で、オーストラリアやニュージーランドで親しまれている。

 「和風パブロバ」は、埼玉県産の大豆や小麦を原材料とした木桶仕込みしょうゆをメレンゲとカラメルソースに混ぜ、香ばしさとこくのある甘さを楽しむことができる商品に仕上げた。

 税込み400円。弓削多醤油の直営店「醤遊王国川越時の鐘店」(埼玉県川越市)で販売する。

 卒業研究の一環として商品を考案した4年生の稲見千奈さん(22)は「インスタ映えも意識しながら開発に取り組んだ。しょうゆの可能性や魅力が若い世代に伝わればうれしい」。弓削多醤油の弓削多洋一社長(53)は「乳製品としょうゆはとても合う。(川越市の観光名所の)蔵造りの町並みの新しい名物になれば」と期待を込めた。

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