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静岡県がクラスター対策班初派遣 順大病院に 体調不良での勤務を問題視

 静岡県は6日、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した順天堂大学付属静岡病院(伊豆の国市)にクラスター対策機動班を派遣し、感染した医療従事者に発熱などの症状があったにもかかわらず勤務を続けた経緯などについて聞き取り調査を行った。

 保健師らで構成される同班は9月末に川勝平太知事が設置を表明し、今回初めて出動した。県は、医療従事者が体調がすぐれないまま勤務したことを問題視。感染者の勤務状況や再発防止策などを確認した。

 県疾病対策課の後藤幹生課長は「医療機関に限らず、体調が悪い人は仕事を休んでほしいし、それを許す状況をつくってほしい」と訴えた。

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